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2019.02.28

江東区での猫ちゃんからワンちゃんへ「お別れの挨拶」

東京江戸川区を拠点とした東京都近郊(東京23区は出張無料)
訪問ペット火葬・ペット葬儀
あんどペット 松山です。

今月の2月22日にインターネットで調べものをしていると、たまたまその日が『猫の日』であるという事をしりました。
猫の日ってなんだろう?という事で調べてみると、

 「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し猫と共にこの喜びをか噛みしめる記念日を」という意味で制定された日との事でした。

日本では2月22日に制定されており、【2】を猫ちゃんの鳴き声の【にゃん】と読める事にちなんで全国からの公募によって決まったそうです。
制定の由来も可愛いですね。
しかも日本だけではなく制定されている月日は違えど世界中で猫の日が定められているとの事です。


ペット火葬・ペット葬儀業者として身を置く私は、この日を知らなかった事を恥ずかしく感じまだまだ勉強不足という事を痛感いたしました。

ちなみに2017年に犬(わんちゃん)の飼育数を猫ちゃんの飼育数が上回り、昨年2018年に至っては更にわんちゃんが減少し猫ちゃんが増加しているとの統計が出ております。

あんどペットでペット火葬・ペット葬儀を承っている対応エリアの拠点の江戸川区、お近くの江東区、葛飾区をはじめ、東京23区・東京都・東京近郊の千葉・埼玉・神奈川のエリアだけでも、わんちゃん・猫ちゃんのご葬儀の比率の変化を感じる気がします。
私が下積みとして勤務していたペット火葬・ペット葬儀業社にいた頃よりも確かに猫ちゃんのご依頼が多い気が致します。

ただ飼育数の違いは出ていますが、わんちゃんにはわんちゃんの可愛さ、猫ちゃんには猫ちゃんの可愛さがありどちらも可愛いですよね。
またウサギちゃんやハムスターちゃんの様な小さな子たちも可愛いですし。

先日、江東区でのペット火葬を承ったご家族様は猫ちゃんとわんちゃんの両方を飼われていました。
2匹の仲はとても良かったそうです。

その日はわんちゃんの個別火葬のご予約で伺い、
ご家族様と一緒にお焼香と火葬車に納棺する間、窓から猫ちゃんがじっと見つめていたのが印象的できっとお別れの挨拶を言っているんだと感じました。

ご依頼のお時間が夜間という事もあり江
東区内の安全で迷惑になりにくい場所に移動して火葬を行い、ご収骨(お骨上げ)はご家族様自身でのご収骨は耐えられないとの事でしたので私が責任を持って全骨を納めさせていただく事となっておりました。

江東区は比較的ご迷惑になりにくい場所が多く、江戸川区のご家族様のご依頼の場合に江東区にて火葬を行う場合もございます。(江戸川区条例遵守の為)

江東区での猫ちゃんの火葬を承った日の写真です。

無事お骨も綺麗な形で火葬が終わり、ご収骨させていただきご遺骨をお返しに戻らせていただいた時に、玄関先で少しご家族様とお話をさせていただきました。
窓から見つめていた猫ちゃんの様子を聞くとやっぱり少しいつもより元気が無く寂しそうにしているとおっしゃっていました。

2匹の仲の良さを聞かせて頂いたり、猫ちゃんがわんちゃんにちょっかいを出す事が多かった笑い話など色々お話していただけました。

なにより私が安心出来たのは到着から納棺させていただくまではご家族様(特に奥様)に笑顔を出せる余裕はなかったのですが、ご返骨の際にお話しさせていただいた時は、2匹の楽しい思い出を笑って話していただけた事です。

健在の猫ちゃんとご家族様がお互いに支え励まし合って今後を元気にお過ごしできるよう願います。


ペットセレモニー あんどペット
東京都近郊を対応エリアとした訪問ペット火葬・ペット葬儀業者です。


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心がけご家族様が安心してその後をお過ごしいただける事を目指しお手伝いさせて頂きます。
もしもの時は慌てずに、ペット火葬・ペット葬儀の「あんどペット」にお電話いただきご何でもご相談ください。

少しづつ暖かくなっては来ていますが、日中と夜の気温差にはまだまだ油断できません。
ペットちゃんばかりでなく、飼い主様もお風邪、お身体にお気をつけくださいね。