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2018.09.22

ペットが亡くなった時に注意すること。

突然、ペットが亡くなって、気が動転している・・・

もしかしたら、そんな状態でこのブログを読まれている方がいらっしゃるかもしれません。
・・・非常につらい気持ちでしょう。
悲しい気持ちは、どうすることも出来ないものです。
しっかりその悲しい感情を出してください。
悲しいのに、悲しくないふりをしてしまう人は、心に見えないダメージを残してしまいます。
ペットを失った悲しみをしっかり乗り越えて、新しい生活を迎えることは
ペットちゃん達が望んでいることかもしれません。
(私たち「あんどペット」は、ペットロスの痛みを少しでも和らげられるように真摯なペット葬儀を行ないます。)
さて、本記事には、
ペットが亡くなった時に注意すべきこと」をピックアップしています。
飼い主様の参考になれば幸いです。

ペットの死亡届の提出は、必要かどうか。

猫や小鳥、フクロモモンガやウサギなどは、死亡届を出す必要はありません。
ですが、登録や住所変更が必要です。
それと同じく、犬には死亡届の提出も義務」づけられているので、必ず提出してください。
提出の際に気をつけないといけないことが数点あります。
(以下をご覧ください)

 

1 死亡届の用紙には「登録年度」「番号」「生年月日」「死亡年月日」等の記入
2 死亡届の提出時には「鑑札」及び「注射済票」を返却すること。
3 亡くなってからの30日以内に、必ず提出すること

(※詳しくは、各市町村の自治体、保健所、保険センターでご確認ください。)

ペットの死後硬直は、いつからはじまりますか?

ペットの死後硬直は、

体重や体質にもよりますが、だいたい約2時間程度で「手足」から始まります。

すでに硬直してしまっている場合も、

関節部をマッサージすることで、ゆっくり体勢変更することができます。

楽な姿勢にしてあげて、最期のお別れの準備をしてくださいね。

※もしも時間が結構経ってしまい、硬直が堅くなって体勢変更が難しい場合は、無理にさせる必要はありません。

火葬の時に食べ物とかお花を置いてもいいですか?

少量であれば、ペットちゃんが好きだった食べ物、自分で選んだお花でも、

一緒に火葬して頂いても大丈夫です。

(大好きだったジャーキー、何故好きになったかわからないけど、いつもむさぼっていた果物など・・・)

「お気に入りのおもちゃ」を一緒に連れていってあげたい時は、事前にご相談ください。

その時に「形状」や「質量」を伝えていただき、火葬可能か判断させていただきます。

ペットが亡くなった時に注意すること」ではありませんが、

以下の質問もよく聞かれます。

出張してくれる移動型のペット火葬と聞きました。出張費はいくらですか?

私たち、あんどペットは移動型のペット葬儀屋です。

東京都23区は出張費無料で行なっています。

また、その近辺の地域に関しても相談していただければ、

ご対応可能かすぐにお調べすることが出来ます。

練馬区、足立区や荒川区、葛飾区、墨田区・・・などの23区は基本的にOKです。

※しかし中には、江戸川区など「条例」によって、火葬車での火葬に制限がある場所がございます。

条例で火葬に制限がある場所(例えば江戸川区の場合)は、特別的な措置を行っています。

まずは、弊社で対応の確認させていただきますので、必ずお住いをお知らせください。

(どちらにお住まいかによって、葬儀のご対応が変わる場合がございますので、お電話ください)

まとめ

もし大切なペットちゃんが亡くなった時は、それこそ何からすればいいかわからないものです。

おそらく、混乱する人の方が多いでしょう。

そして、ペットちゃんに「してあげられること」は何なんだろう・・・と心から思い悩む人も多くいます。

断言します。

「わからなくて当然」です。

むしろ「わらかなくていい」です。

大切なペットちゃんが「亡くなってしまう」なんて考えながら、育てる方はいませんから。

安堵してもらいたい。

まずは、専門家である私たち「あんどペット」にご連絡ください。

私たちは、ご家族のお別れを共に真摯に向き合う姿勢で行い、心が温かくなるペット葬儀を目指します。

東京23区は出張無料で、行なっています。特に

葛飾区、足立区、墨田区、江東区、江戸川区の飼い主様は、一度ご相談ください。

その葬儀屋よりも、早急な対応ができる場合があります。

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