ブログ

2018.09.26

大切な思い出を、江戸川区のペット火葬

愛するワンちゃんや猫ちゃんが突然、この世をお別れしてしまったとき…。

目の前が真っ暗になり、何から手を付けてよいやら分からなくなるものです。

大切な家族の一員だからこそ考えておきたいのが、ペット火葬。

江戸川区にお住まいの方は江戸川区の条例に基づいて「移動型火葬車」での火葬は江戸川区外に

移動して執り行いご返骨またはお骨上げの為、ご自宅戻る流れになります。

 

楽しい思い出たっぷり、ペットも家族の1人

少し前の日本では飼っている犬や猫が亡くなると、自宅の庭や河川敷などに埋めて、お葬式をすませていました。けれども最近では少子化や核家族化の影響をうけて、1世帯あたりの人数がとても少なくなっています。
可愛いペットも家族の一員。もし亡くなったら、丁寧にお別れの儀式をおこない、ペット火葬をおこなってあげるのが通例になっています。大好きだからこそ、最期まで丁寧にお世話してあげることが、最大の供養になります。

江戸川区のペット火葬、どのようにおこなうの?

ペット火葬の一般的な流れは、次のようになります。
ペット火葬をおこなう場所は、
業者の会場であるケースと、
火葬できる設備がととのった専用車
でおこなう場合の2パターンがあります。
・ペット専用の火葬車が迎えに来る
・お別れの儀式をおこなう
・専用の車や会場で、火葬をする(火葬車の場合は江戸川区外に移動しての火葬を執り行います)
・ペットのお骨を骨壺に入れる
・ご返骨する
ペット火葬をおこなうのは、初めて…
という飼い主さんも多いもの。
「何から手を付けてよいか分からない」
「当日、何を持って行けばよいか分からない」という場合は、
セレモニーを取り仕切る業者の方にまずは尋ねてみること。
経験ゆたかな葬儀コーディネーターさんが、あなたの疑問に優しく応えてくれます。

愛情あふれる、小さなお葬式を

ペットのお葬式が一般的な葬儀とちがうのは、家族や知人など
「ごくごく近しい人のみで執りおこなうお葬式」だということ。
参列するのは身内のみのため、あなたの色に染めてあげることも可能です。
「ああしておけば良かった…」と後から後悔することのないように、
希望にそったカタチのお葬式ができる業者を選んでみましょう。

好みの骨壺で、ペットの旅立ちを応援

ペット火葬のあとに待っているのが、小さなお骨を骨壺に入れるセレモニーです。
江戸川区の業者の中には、骨壺のタイプを自分好みのバリエーションに選べるところも増えてきています。
ペット火葬をおこなったあと、すぐに納骨せず自宅の仏壇に飾っておくスタイルを取りたい方にとっては、

「小さな骨壺」は毎日目にするアイテム。
江戸川区の業者と相談して、自分好みの色やカタチを選んでみましょう。
また骨壺を入れるケースやリボンを、オーダーメイドで作ってくれるサービスも人気だそうです。
細部のディテールに細かくこだわることで、
より温かみのあるお葬式を演出することができます。
カタログやパンフレットを置いている業者さんも多いため、
気になる方は資料を見ながら式の手配をおこなうことがおすすめです。

火葬が終わったら、考えておきたい「お墓のはなし」

ペット火葬が滞りなく終わったら、次に考えておきたいのがお墓についてのお話です。
ペットを納骨するには、お寺に埋葬する方法・ペット霊園に弔う方法と、大きく分けて2つあります。
江戸川区の業者の中には、提携を結んでいるお寺や霊園も多いため、
頼るべき場所がない方は、担当者の方に尋ねてみることがおすすめです。
また最近ではペットと一緒にお墓に入ることができる、新たなタイプの霊園も増えてきています。
法律上ペットと飼い主さんが同じお墓に入ることに、大きなルールや規制は無いもの。
※ペットと人が同じお墓に入る事が禁止されている霊園様も多いので確認が必要です。
あの世でも一緒のときを刻みたい…と真剣に考えているのであれば、こうした選択肢も大いに有効なもの。

最期のシーンを可愛い家族と一緒に迎えることで、より自分らしい思い出、エピローグを紡ぐことができます。





ホームページTOPへ